ケンウッドハウス | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日はロンドンの北、バスで2時間弱のところにあるケンウッドハウスに来ています。

 

目的はこのマナーハウスにフェルメールがあるからです。

 

フェルメールの作品は35点あって世界中に散らばっています。

 

その中でも、わざわざここまで来る人は僅かでしょう。

・・・・・・・

 

バスの2階席の真ん前に座りました。

 

 

 
ウエストミンスター寺院。
 

 
国会議事堂とビッグベン。
 

 

2回乗り継いでようやく着きました。

 

 
マナーハウスのマナーとは荘園の意味です。
 

 
北側が入り口。
 

 
絵画のコレクションを趣味にしていた誰かさんが、売りに出ていたところを購入。
 
壁じゅう絵を飾りました。
 
↓これは図書室。
 

 
確かその誰かさんとはギネスビールの創業者のはずです。
 
ほとんどがそれほど知られた作家のものではありませんが、ターナーの絵なんかもあります。
 

 
そんな中、アッと驚くレンブラント最晩年の自画像。
 
 
そして本命のフェルメール。
 
ギターを弾く女性だったかな?
 

 
 

 
この部屋はかつて食堂でした。
 

 
 

 
この絵を見るだけで、1日使いました。
 
そういう旅もあっていいでしょう。
 
・・・つづく。