・・・・・・・っということで、今回でパリは5回目です。
ヨーロッパはそれ以上行っているので、少ない方です。
何故ならパリを避けているからです。
不愉快な思いは圧倒的にパリが多いからです。
思い出すだけで腹が立つのでいちいち経験を書きません。
アムステルダムではトラムが便利です。
乗るときにクレジットカードをタッチし、降りる時にもタッチするだけです。
ロンドンの地下鉄やバスも同じシステムになっています。
ところがパリはNavigo Passという紙のカードを券売機で買って、その後チャージしながら使うという方法が一つ。
もう一つはBonjour RATPというアプリをスマフォにダウンロードして、クレジットカードでチャージし、スマフォをゲートの読み取り機にタッチする方法です。
どちらも使い勝手が極めて悪い。
ぼくはスマフォでタッチを選びました。
ところがゲートが開かない。
カミさんは難なく通過したのに。
スマフォを見たら、1回使ったことになっている。
無人だったので、仕方なくもう一度チャージしたけど、クレジットカードの情報を一から入れ直さなきゃいけない。
クレジットカードを引っ張り出してやり直す手間といったら・・・。
電波も弱いし。
そうこうしているうちにルーブルの予約時間が迫ってくるし。
こうなったら券売機でパスを買うしかない。
もちろんパスの発行料がかかります。
そんなこんなで15分ほど焦った挙句通過することができました。
ゲートの向こう側でずっと待っていたカミさんが言うには、タッチに反応せず通過できなかった人が4組もいたそうです。
どうやったら入れるのかと、その都度聞かれる始末。
言葉が通じないのに。
ある黒人女性が困り果てていたので、バーの下をくぐるのを手伝ったそうです。
鉄道会社の社員代行している気分だったと。
要するに、システムが不完全なのです。
通過できない人が出るたび、連中は儲けているのです。
改札機の数が多すぎて、クレジットカードタッチ方式に交換する予算が無いのがその理由らしい。
・・・・・・・
もちろん帰りも地下鉄です。
既にパスカードを持っているので券売機でチャージします。
カミさんは難なく通過できたのに、またもやぼくは通過できず。
有人のカウンターだったので、カードを調べてもらったら問題ないという。
しかし、やっぱり通過できず。
今度は、残金がゼロだからチャージしろという。
またここで二重払いさせられ、本当に大丈夫だろうなと職員を睨みつけてようやく通過できました。
だからフランス人は嫌いななんだ!!
