ルーブルの日(2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、これだけの入館者があればろくに鑑賞できないと思うでしょうが、さすがルーブルまだまだ余裕があります。

 

しかしこの一角だけは別です。

 

 

 
ジョコンダははるか先のこのサイズ。
 
それでもカミさんは根性で近付いて、人が邪魔しない写真を撮りました。
 
半世紀前も人気でしたがこれは異常。
 
ところがこんなに有名なダビンチの作品が廊下にあってビックリしました。
 
 
大半の人たちは気付かずに通り過ぎていきます。
 
 
どの作品一つでも美術館の目玉になり得る価値があります。
 
 
さすがルーブルと言わざるを得ません。
 
美術の教科書で見た大作の数々。
 
 
この絵はフランス人に人気がありますね。
 
 
 
 
予備知識無しに「誰かの絵に似ているな」と思って近づいてみると、なんとカラヴァッジョとあるではないですか。↓
 
 
↓これはカラヴァッジョがマルタ島に逃れていたときお世話になった騎士団の隊長。
 
 
↓死体を描かせば右に出るものがないとぼくは思っています。
 
聖母の死です。
 
女性の水死体を参考にしたと言われています。
 
 
はい、カラヴァッジョもございますよ、ルーブルですから。
 
 
半世紀前には入り口がこの大階段の近くにあって、思わず「サモトラケのニケだ」と声をあげた事を思い出します。↓
 
実にドラマチックな展示です。
 
 
久しぶりといえばミロのヴィーナス。
 
1964年に来日したとき、中学生のぼくは上野まで見に行きました。
 
 
あのときは足に触れたんですよ。
 
もちろん写真に収めたのはほんの一部です。
名作ばかりで、いくらメモリーがあっても足りません。
 
4時間くらい滞在して、ヘトヘトになってしまいました。
 
美術鑑賞は本当に体力を消耗します。