暴言集 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、トランプほどの地位にある者は、言ってはならない言葉があるはずです。

 

昨日の高市総理との会見で「真珠湾攻撃」を出しました。

 

今日はNATOへの強い不満を改めて示し、「臆病者どもめ。我々は忘れない!」と罵りました。

 

失言というレベルではなく、暴言でしょう。

 

ちょっと思いついただけで、これだけあります。↓

 

同盟国に対して:

「もっと金を払え(駐留経費問題)」
「守る価値があるのか再考すべき」

 

政敵に対して:

「Crooked Hillary(不正ヒラリー)」

「Sleepy Joe(眠たいジョー)」

 

メディアに対して:

「フェイクニュースだ!」

「人民の敵(Enemy of the People)」

「魔女狩りだ」

 

人種に対して:

「メキシコ移民は犯罪者だ」「レイプ犯を送り込んでいる」

一部アフリカ諸国には、「shithole countries(ひどい国々)」

 

民主主義に対して:

「選挙は盗まれた」

「不正選挙だ」

 

女性に対して:

「有名人なら女性に何をしても許される」

ここには書けない言葉。

 

第一次政権の時も酷かったけど、第二次ではさらにエスカレートしています。

 

怖いのは、「トランプだから仕方ない」と、だんだん容認レベルが下がっていることです。

 

本心なのか?意図的なのか?・・・多分両方です。

 

諌める者がいないと、ますます調子づくのは当たり前。

 

誰もその役を買って出ようとしません。

 

彼の任期はまだ3年弱残っています。

 

彼はどんどん歳をとり、どんどん怖いもの知らずになり、どんどんアメリカの品性を貶めるのです。

 

ぼくも気をつけなくっちゃ。(;^_^A