・・・・・・・っということで、トランプほどの地位にある者は、言ってはならない言葉があるはずです。
昨日の高市総理との会見で「真珠湾攻撃」を出しました。
今日はNATOへの強い不満を改めて示し、「臆病者どもめ。我々は忘れない!」と罵りました。
失言というレベルではなく、暴言でしょう。
ちょっと思いついただけで、これだけあります。↓
同盟国に対して:
「もっと金を払え(駐留経費問題)」
「守る価値があるのか再考すべき」
政敵に対して:
「Crooked Hillary(不正ヒラリー)」
「Sleepy Joe(眠たいジョー)」
メディアに対して:
「フェイクニュースだ!」
「人民の敵(Enemy of the People)」
「魔女狩りだ」
人種に対して:
「メキシコ移民は犯罪者だ」「レイプ犯を送り込んでいる」
一部アフリカ諸国には、「shithole countries(ひどい国々)」
民主主義に対して:
「選挙は盗まれた」
「不正選挙だ」
女性に対して:
「有名人なら女性に何をしても許される」
ここには書けない言葉。
第一次政権の時も酷かったけど、第二次ではさらにエスカレートしています。
怖いのは、「トランプだから仕方ない」と、だんだん容認レベルが下がっていることです。
本心なのか?意図的なのか?・・・多分両方です。
諌める者がいないと、ますます調子づくのは当たり前。
誰もその役を買って出ようとしません。
彼の任期はまだ3年弱残っています。
彼はどんどん歳をとり、どんどん怖いもの知らずになり、どんどんアメリカの品性を貶めるのです。
ぼくも気をつけなくっちゃ。(;^_^A
