中華そば | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、無性にラーメンが食べたくなって駅近のラーメン店へ。

 

ラーメン屋さんって入れ替わりが激しいのね。

 

わりと新し目の店構え。

 

この店に決めたのは、若い女の子が数人席にいたこと。(;^_^A

 

券売機で券を買うスタイル。

 

ラーメンじゃなく「中華そば」とあるので、ちょっと昔風の味なのかな?

 

煮干しそば950円なりに決めました。

 

ラーメン屋さんが続かないのは、「千円の壁」があるからだと聞いたことがあるけれど、千円を超すか超さないかビミョーな値段設定。

 

ぼくらの世代はラーメンといえば500円前後がインプットされているけどね。

 

さて、出てきました煮干しそば。

 

 

カウンター席だったのだけど、目の前で調理されたドンブリがカウンターの上に置かれるのかと思ったけど、わざわざ遠回りして席まで運んでくれました。

 

若い店員なのに、こういう気遣いができるんだなぁ。

 

そして、麺がきちんと揃えられて出てきたのにも感心。

 

肝心のお味。

 

麺はツルッとしていないけど腰があるタイプ。

 

煮干しの出汁は効き過ぎているくらい濃い。

 

しかし、塩っぱい。

 

ずいぶん塩っぱい。

 

どおりで、「濃過ぎたり薄過ぎたら調整しますので言ってください」と言った理由が分かった。

 

しかし、薄める気にはならない。

 

この味で勝負しようとしているところをダメ出ししているように思われるのも嫌だ。

 

多分薄めたら不味くなりそうな気がした。

 

黙って、店を出る。

 

後ろで店員がありがとうございましたと最敬礼していた。

 

気遣いのできるいい店だけど、爺さんにはつらい塩っぱさだ。

 

若い人だったらこの濃さくらいが美味しいんだろうけど。

 

★★★★☆