誤爆について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカがイランの小学校を爆撃し、少なくとも168人と教員14人が死亡(イラン側発表)。

 

最近になってアメリカは、古い座標を使ったのが誤爆の原因だと発表し

ています。

 

ミーナーブの位置

 

小学校は革命防衛隊の基地に隣接しているそうです。

 

現在調査中とアメリカは逃げに徹しています。

 

いかなる理由があるにせよ、200人近くの小学生を殺害したのです。

 

最初トランプはイラン側の攻撃だとウソをつきました。

 

のちになって、知らなかったと言っています。

 

知らないなら、出鱈目を言うなっ!

 

・・・・・・・

 

ガザ戦争でもイスラエルは学校はもちろんのこと、病院もお構いなく爆撃しています。

 

理由は、テロリストであるハマスが、そういった場所に意図的に本部を設置しているからです。

 

無実の一般人を巻き込むのは、そういう卑怯な手段を使う方が悪いという理屈です。

 

これって正しい論理でしょうか?

 

・・・・・・・

 

ウクライナ戦争が始まった当初、避難施設としてウクライナは教会を利用していました。

 

しかも、上空から見てわかるように大きく赤十字を屋根に描いていたのです。

 

しかし、ロシアは違った。

 

赤十字は彼らにとって格好の攻撃目標という意味だったのです。

 

ロシアは伝統的に「恐怖」を相手に与える手法を好みます。

 

それ以来、ウクライナは建物にせよ車両にせよ、赤十字を描かなくなりました。

 

・・・・・・・

 

さて小学校の誤爆(?)です。

 

ぼくは半分は誤爆だとは信じていません。

 

小学生の命より敵を叩く方を優先したのです。

 

世界一優秀な軍隊が、よりによって小学校に直撃弾を喰らわせるはずがないじゃないですか。

 

アメリカは時間稼ぎをせずに、率直に謝るべきです。

 

現代は犯罪を犯しても、いくらでもこじつけが罷り通る世の中になってしまいました。

 

アメリカはロシアを非難する資格があるのでしょうか。

 

トランプさん、率直に謝罪すればアンタの評判が上がるかも知れませんよ。