・・・・・・・っということで、半月も家を空けていると、何か起きていないか心配になるものです。
姉が入所している特養から、嚥下機能が低下しているため、万が一の際の対処について事前の了解が必要だという手紙が届いていました。
えっ!? ですよね。
さっそく車で行ってきました。
会ってみたらなんてことはない、いつもの姉と変わりありませんでした。
姉も高齢ですから、緊急事態が起きた際の心臓マッサージやAEDなどの医療処置について、事前の意思を文書で残しておきたい、ということでした。
両親のときもそうでしたが、これに記入するのは嫌なものです。
だれだって長生きはしたいものです。
ボロボロになっても生に執着したいのか、あっさり運命を受け入れたいのか・・・死を迎える状況はケースバイケースではないでしょうか。
今の医療技術では、死を先延ばしにすることはできるでしょう。
今月、姉は77歳になります。
知的な障害があり、とてもじゃないけれど楽しい人生だったとは言えませんでした。
だからといって、ぼくが「もう十分生きただろう」と勝手に決めつけられるはずがありません。
・・・・・・・
右ハンドルに戻りましたが、曲がるとき、ついワイパーを動かしてしまいます。(;^_^A
しばらくは右側車線を走らないよう、気をつけなくちゃね。
