パールハーバーとトイレの詰まり | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日は最悪の日でした。

 

予定していたパールハーバー。

 

ホテルの前のバス停から簡単に行けます。

 

 
乗客のほとんどがここで降ります。
 
ツアーに参加すればいいのに、思いのほかアメリカ人はケチです。
 
荷物を持っての入場は禁じられているので、なるべく一つにまとめ預けます。
 
ペットボトルの水とスマフォなどの身に着けられるものはOKです。
 
ガイド付きツアーに誘導されそうになりますが、そこは冷静になってアリゾナ(撃沈されたアメリカの戦艦)へ行くボートの予約をします。
 
これが案外ややこしい。
 
QRコードを読み取って名前と携帯電話番号を入力するのですが、ぼくのスマフォが使えないのでカミさんのスマフォを利用します。
 
あぁ~~~カミさんこういうのって一切ダメ。(今回の旅行中それを嫌というほど実感させられるはずです。)
 
係員からこいつは使い物にならんと判定され、日本語のガイドブックを渡される始末。
 
あのねぇ~英語がダメなのはぼくじゃなくてカミさんなの!!
 
それでも何とか戦艦アリゾナへの渡し船に乗ることができました。
 
その前にこのようなシアターに入場させられます。↓
 

 
ガイド役が厳かに日本軍によるパールハーバー攻撃のいきさつを語ります。
 
あ~あ、日本によるだまし討ちを強調されるのかと思ったら、日本軍のパイロットとそれを迎え撃った対空砲担当のアメリカ人の話をします。
 
わりと日本人に対する気遣いがされていました。
 
日本軍パイロットが戦後、なぜ自分が勝ち目のない上に宣戦布告のない戦いに参加させられたのか、疑問を持つに至った過程を「美談」に仕立て上げたストーリーを語ります。
 
隣のカミさんは何を言っているのかわからないだろうなぁ~と思ったら、自動翻訳機を使いぼくよりずっと深く理解していたのにはビックリ。(^^ゞ
 
ぼくはパールハーバーに25歳の時行こうとしました。(バスの運転手に降りろ!と怒鳴られました。そういう時代です。)
 
その後もう一度チャレンジしてみましたが、今回3度目でついに行くことができました。
 
風がかなり強く、欠航になるかもしれないとありましたが。
 

 
おお!見たような景色。
 

 
実はぼくのオヤジが若いころ訪れた写真を見ているのです。
 

 
オヤジ!!ぼくも訪れたよ!!
 

 
↓後部の砲台だそうです。
 

 
遠方に戦艦ミズーリが見えます。↓
 
ミズーリといえば東京湾で日本が降伏調印をした戦艦ですね。
 

 
ツアーに参加したのはほとんどが白人で、東洋人はぼくたち夫婦二人だけでした。
 
説明の内容によっては、反日感情をむき出しにするアメリカ人もあるかと思い、カミさんにいちばん最後に並ぶようにアドバイスしました。
 
戦艦アリゾナ見学を含め、記念館の入場料は全部タダでした。
 
 

 
戦艦アリゾナと記念館の位置関係は下の通りです。
 
行く前に分かっていたら良かったのにね。
 
オヤジの話では、いまだに残った油が浮きあがっていると言われましたが、今は分かりませんでした。
 

 
・・・・・・・
 
その後は何しろ歩きました。
 
カミさんがドン・キホーテを見たいといったのです。
 
何もハワイに来てまでドン・キホーテかよ?・・・って思いましたが、お付き合いいたしました。
 
カミさんと結婚して最初に感じたこと・・・それは、人を待たしても屁ともおもわないこと。
 
結婚以来42年、改めてそれを思い出さされました。
 
それについてはおいおい書きます。
 
どぉ~でもいい話ですが、マクドナルドの店がずいぶん目立たなく変身していました。
 

 
以前はMマークがでかでかと、マクドナルドここにありっ!て主張していたのにね。
 
ホテル近くのMacが閑散としていました。
 
おっと、トイレのつまりについては次の回で。(^^;)