映画【クーダ 殺し屋の流儀】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アントニオ・バンデラスです。

 

 

彼も65歳。

 

どんな老人になったのかな?

 

ずいぶん毒気が抜けていますね。^m^

 

若い時のあのギラギラしたラテン系独特の色気がずいぶん薄まりました。

 

この毒気が彼の利点でもあり、また弱点でもありました。

 

有利に働く場合は、殺し屋などの強烈な個性の役柄。

 

逆にその強烈さが演技の幅を狭めたんじゃないでしょうか。

 

彼の長い役者人生で、アカデミー賞主演男優賞に一度ノミネートされただけです。

 

とはいえ、彼の個性は唯一無二で多くの映画に出演しています。

 

彼は広く愛されている人柄と言えるでしょう。

 

えっ?この映画評は・・・って?

 

平気で人を殺す悪人ですが、同時に娘想いの父親をソツなく演じています。

 

派手な映画ではなく、ストーリーは不自然です。

 

★★☆☆☆