公明党よサヨウナラ(^^)/~~~ | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、公明党が自民党との連立を解消しましたね。

 

言いたいことは沢山ありますが、今回のドタバタで「孫氏の兵法」の一節を連想しました。

 

「将に五危あり。

必死は殺され、必生はにされ、忿速られ、廉潔しめられ、愛民はさる。

凡そ此の五つの者は将のちなり、用兵のなり。

軍をし将を殺すは、必ず五危を以てす。

察せざるべからざるなり。」

 

意味は:

将軍にとっては五つの危険なことがある。

決死の覚悟で〔かけ引きを知らないで〕いるのは殺され、生きることばかりを考えて〔勇気に欠けて〕いるのは捕虜にされ、気みじかで怒りっぽいのはられて計略におちいり、利欲がなくて清廉なのは恥ずかしめられて計略におちいり、兵士を愛するのは兵士の世話で苦労をさせられる。

およそこれらの五つのことは、将軍としての過失であり、戦争をするうえで害になることである。

軍隊を滅亡させて将軍を戦死させるのは、必ずこの五つの危険のどれかであるから、十分に注意しなければならない。

 

以下を参考にしました。:

 

 

孫子ってスゴイんですよ。

 

この中でぼくが一番気に入っているのが、「愛民はさる」なんですが、今回は「廉潔しめられ」です。

 

兵法ですから戦(いくさ)のことを書いていますが、人生は戦いであると定義すればこれほど役立つ哲学はありません。

 

間違いなく「政治」はその戦いのレベルにおいて高度な戦でしょう。

 

政治家は「清濁併せ呑む」度量がないと務まらないとぼくは信じて疑いません。

 

今回、公明党が離脱の理由としているのが「政治と金」なんだそうです。

 

五危の中で「清廉」を理由としているのです。

 

公明党は宗教団体ですから、清廉を看板にしないと成り立たないのはわかります。

 

「政教分離」の立場からすると、自民党は禁じ手を使ったことになります。

 

自民党は票数欲しさに、創価学会という泥水を飲み込んだのです。

 

長い目で見ると、こんなことはいつか解消しなければならない。

 

少数与党という今の現状は日本国民が自ら選択したのです。

 

それさえ理解していないのが問題なのですけどね。(--〆)