・・・・・・・っということで、東京は秋の空気と入れ替わっています。
空気が乾燥しているのがありがたい。
とはいえ気温は32℃と真夏日ですが。
涼しくなってくると、延び延びになっていた植木の剪定をしなければなりません。
自宅の生垣が上へ上へと伸び放題。
カミさんが毛嫌いするケムシが向かいのグラウンドで異常発生しています。
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北海道で線状降水帯が発生したそうです。
秋雨前線の時期とはいえ、1日で1ヶ月分の雨量だったとか。
北海道の稲刈りの時期は今月下旬から来月下旬ですので、一年の苦労が水の泡にならないか心配ですね。
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涼しくなってくると「旅行の虫」が疼き出します。
今年の夏は暑すぎて、国内の旅行客は少なかったのではないでしょうか。
さて、どこへ行くか?
十三湊(とさみなと)遺跡はずっと宿題として残っています。
青森県にある何てことはない場所だとは知っていますが、かつては北前船の重要な寄港地で栄えた港です。
青森県に行くたびに、立ち寄ろうとするのですが叶いませんでした。
でも、この目的地のために750kmもドライブするってぇのはどうなのかな?
モタモタしていると、東北は冬が早いですからね。
若い頃だったら途中気の向いたところでテント泊だったでしょうが、今はクマが怖いですからね。
色んな意味で、日本は変化しています。
