・・・・・・・っということで、15日ぶりの日本ということになります。
行きの9時間の飛行に比べ、帰りは7時間と2時間も短くなりますので、ずいぶん楽です。
行きはB767とオンボロ機体でしたが、帰りはB787とちょっと頑張った機体でした。
オーディオの音が断然いいし、モニターも使いやすいです。
ただし、映画は古いウズベキスタンやロシア映画で吹き替えどころか字幕も出ないので日本人を含め欧米人を相手にしていません。
機内アナウンスでも日本語できるCA乗せていませんので英語止まりです。
ざっと見回したところ90%の搭乗率というところでしょうか。
若者が多いんですが、相当旅慣れた高齢の夫婦もちらほら居ます。
どの夫婦も奥さんがしっかりしていて、主導権を握っているのが面白いね。
どう見てもパックツアーじゃないですね。
マイナーな観光先ですが、徐々に人気が高まっていることが感じられます。
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やっぱり帰国便もビールを載せていませんでした。
ワインは白を飲んでみましたが、赤を選ぶべきでしょう。
キャビンスタッフは誰もガサツ。
丁寧な応対をわざと避けているみたい。
客は荷物扱いに近い。
食事は必要最低限。
ぼくの前の席のカツラのおっさんが派手に容器ごとひっくり返してしまい、ご自慢の白いズボンが台無し。
大量の米粒がぼくの床の方まで広がってきた。
このように一つの容器は全滅する可能性がありますね。
タシケント直行便はウズベキスタンエアウェイズしかありませんから、サービスは期待しないでください。
これまではインチョン空港経由が多いようです。
ウズベキスタンは9時間の行き、7時間の帰りですから、ヨーロッパやアメリカに比らべ、行きやすい距離です。
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治安が良く、人が良く、ヤンデックスという格安のTAXIが自在に使えて、食べ物が美味しく、清潔で快適なホテルに安価で泊まれ、物価が安い国って今では希少価値ですよ。
しかもサマルカンドという世界遺産を擁している。
キルギスとカザフスタンにも行きましたが、トレッキングに興味なければ、絶対ウズベキスタンをお勧めします。
韓国、台湾、インドネシアで経験を積んだ旅行初心者が次に狙う国として最適だと思われます。
言葉が通じないということは決してマイナス要素ではありません。
日本人が英語でマウントを取れるって滅多にないチャンスですよ。(^_^)v
できたら是非個人旅行にチャレンジして下さい。(^^)/
