・・・・・・・っということで、中央アジア旅行で必須のアイテム。
それは「ヤンデックスGO」というロシア製の配車アプリです。
ぼくはUberを使ったことがないんですが、たぶん同じ仕組みだと思います。
ただし、注意しておかなければならないのは基本が相乗りです。
一人だと次の客のリクエストがない限り発車しません。
途中で降ろすために遠回りになることも。
ウズベキスタンでは相乗りがなかったので、キルギスとカザフスタンは相乗りすることを知らず、ドライバーに厳しい言葉を浴びせてしまいました。(^^ゞ
クレジットカード払いとしておけば、着いたら☆☆☆☆☆でドライバーの評価をします。
あとチップをいくらあげるかの選択もあり、ぼくは5つ星と10%のチップにしていました。
大した額じゃないし、目的地に着きさえすれば5つ星と考えました。
降りる際に「done」ボタンを押せば支払いは済みます。
おおむねドライバーは無口です。
乗り降りの時に挨拶すれば上出来です。
なかなか慣れなかったのが、どこでピックアップしてもらうかアプリ上に印をつけることです。
そのまま自分の居場所のこともあったり、ピックアップ可能な地点を丸の中から選んだり。
かなり離れたところにピックアップポイントがあって6分も歩くこともあります。
最初ぼくはこれを知らず、自分の位置に来てくれるもんだと思い込んでいたので、3回ほどキャンセルしてしまいました。
すでに書いたとおり、バス路線もヤンデックスで分かります。
ほかにはレンタカーやフードデリバリーなど機能がてんこ盛りです。
・・・・・・・
中央アジアに限りませんが、SIMは必須です。
SIMがなければヤンデックスを呼ぶこともできないし、宿と連絡が取れません。
地図はグーグルマップのオフラインマップを保存しておけば電波がなくても自分の位置は分かりますが、万一の時に役立つだけで、まずSIMを手に入れることが先決です。
ぼくは出国前にウズベキスタンで繋がるSIMを買っていたのですが、やはり現地で調達したほうが安くて繋がりが強力です。
1か月使い放題で1,000円以下で買えます。
ぼくのスマフォはeSIMが使えないので、カードを刺すのにずいぶん苦労します。
中央アジアではすでにeSIMが一般的になっていました。
カードだけ買って自分でセットするのは難しいので、やってもらいましょう。
政府機関に電話して許可を得ているようですので。
