・・・・・・・っということで、ふと思ったのですが、最近「反戦歌」を聴きませんね。
ぼくらの世代、反戦歌だらけでした。^m^
単なる流行を通り過ぎて、社会を動かす力を持っていました。
この歳になると、流行を追いかけなくなってくるので、今どんな歌がウケているのか、さっぱり知りません。
知らないくせに、現代の若者は反戦に興味を持たなくなったと分析はするつもりありません。
むかしの若者に比べ今はより賢くなったので、ストレートに自分の意思を反戦歌に乗せることはせず、ジワァ〜っと内面を揺さぶる技術に長けてきたのかも知れません。
真っ向から立ち向かうのはダサく見えますもんね。
だからと言って世界中から戦争が消えたわけではなく、逆に規模を拡大するとともに、より残虐になっています。
ぼくにはこれがなんとも歯痒く感じられ、若者だったらもっとストレートに歌えよと言いたくなるのです。
本当は賢くなったのではなく、諦観=諦めてしまったのじゃないかと疑っているのです。
いくら言っても無駄。
社会的な連帯より、もっと個人的な問題を重視する方向に進んでいるのじゃなないかと。
ぼくの少ない知識の中ですが、最初にGreen Dayを聴いたとき、これは現代のボブ・ディランだと思ったのです。
このバンドが今どういう活動をしているか知りませんが、次から次へと反戦歌が出現してもイイ時代だと思うんですが、どうでしょう?
