クスコからマチュピチュまでの地獄のロード | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今回の旅行は勉強不足で、連れて行かれるまま、どこがどこだかサッパリ分かりません。(^^ゞ

 

太陽の神殿の続き。

 

 

神殿内の有名な通路だそうです。↓

 

 

クスコの町の印象はインカ帝国の立派な都市を、スペイン人が好き勝手に「改悪」したという感じです。

 

・・・・・・・

 

クスコからマチュピチュ行の電車が出るオリャンタイタンボ駅までバスで2時間と言われたのですが、これが地獄のロード。

 

山道をクネクネとでこぼこ道を延々と走ります。

 

永遠に続くかと思われました。

 

尻は痛くなるし、酔ってしまう人も続出。

 

しかも断崖絶壁だから安全ベルトを締めなければなりません。

 

それがストッパーがないので、揺れるごとに締まっていくのです。

 

ベルトを外すわけにもいかず、ずっと握りしめていると掌が痛くなります。

 

マチュピチュといえばペルーのドル箱。

 

舗装するだけの予算を持っていないのです。

 

ほうほうの体で駅にたどり着くと真っ暗。

 

いちばん安いクラスの展望車ですが、景色全く見えず。

 

↓車内です。

 

 

ホテルに着いたら即夕飯。

 

ポークリブの塊です。↓

 

むちゃくちゃ固いけど、美味しかった。(^^)/

 

 

デザート。

 

ペルーとは思えないレベルの高さです。

 

 

やっぱり、ビールを飲まずに一日は終わりません。

 

これがクスコ産のビールで、結構いけます。

 

ただし、310mlで6ドル=900円もします。

 

隣にビール好きがいて、(元電機メーカーのエリート)結局2本飲みました。(^^ゞ

 

 

ルームは平均以上でした。

 

 

シャワーを浴び、6時半のモーニングコールまで死んだように寝ました。