ちょっと気が早いけど | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ちょっと気が早いけど、コロナの峠は超えたように感じます。

 

途中の中断はあるものの、10時間眠ることができました。

 

ずいぶん楽になりました。

 

体温は36℃中盤で37℃を超えることは無くなりました。

 

咳は治っていませんが、時々思い出したように連続することがあります。

 

多くの方々から心配していただき、いろいろアドバイスいただきました。

 

ホントーにありがとうございます。<(_ _)>

 

・・・・・・・

 

コロナに限らず、病気の峠を越えると必ず思い出す曲があります。

 

 

ムソルグスキーの「禿山の一夜」です。

 

夜明けに鳴る鐘がきっかけで魔物たちの狂乱が終わり、スゴスゴと立ち去っていきます。

 

病の峠を越えた雰囲気とまさにぴったり重なります。

 

今知ったのですが、鐘がなる後のシーンはリムスキー・コルサコフが書き加えたそうですね。

 

この加筆によって、何か救われた気分になります。