・・・・・・・っということで、ちょっと気が早いけど、コロナの峠は超えたように感じます。
途中の中断はあるものの、10時間眠ることができました。
ずいぶん楽になりました。
体温は36℃中盤で37℃を超えることは無くなりました。
咳は治っていませんが、時々思い出したように連続することがあります。
多くの方々から心配していただき、いろいろアドバイスいただきました。
ホントーにありがとうございます。<(_ _)>
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コロナに限らず、病気の峠を越えると必ず思い出す曲があります。
ムソルグスキーの「禿山の一夜」です。
夜明けに鳴る鐘がきっかけで魔物たちの狂乱が終わり、スゴスゴと立ち去っていきます。
病の峠を越えた雰囲気とまさにぴったり重なります。
今知ったのですが、鐘がなる後のシーンはリムスキー・コルサコフが書き加えたそうですね。
この加筆によって、何か救われた気分になります。
