・・・・・・・っということで、ぼくはトランプが嫌いであります。
冷静になって、彼のどこが嫌いか考えてみました。
突き詰めるところ、彼は下品だということに落ち着きます。
ぼくは政治のことは知らないし、経済のことも分かりません。
ですから、彼の「政策」について批判できない立場です。
じゃあ、嫌いなのは彼の「人間性」なのだろうか?
困ったことに、人間性なんて政策以上に分かりません。
個人的な付き合いがない以上、他人の人間性をとやかく言えませんよね。
彼の人間性に関しては、伝聞(噂)でしかありませんから。
嫌いな理由は「外見や仕草」でしょうか?
これは自分で見られるので、はっきり嫌いと言えます。
でも、外見で好き嫌いを判断するのは、子供と同じですよね。
こうやって彼の嫌いな理由を考えていくと、やっぱり「下品」だということに落ち着きます。
大統領である彼を下品と感じるのは、「知性」が感じられないからです。
他の国代表者たちに知性を感じるのに、彼だけは感じられないのはどういう訳でしょう?
知性を感じるのは「教養」があるからじゃないでしょうか。
ぼくは大統領になる者には「知性」が不可欠な資質だと信じています。
いやいや、彼には知性も教養もあるよと自信をもって言える人いますか?
それとも、そんなもの大統領に必要な資質じゃないよと考えているのでしょうか。
彼を選んだアメリカ国民は、多分そう考えているんでしょうね。
トランプは自分が下品だと見られてもヘェ〜ッチャラな人間なのでしょう。
少なくともぼくは下品だと見られるのは辛いし、少しでも教養を深めようとはしていますがね。
