紅白歌合戦 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いつものようにアルコール漬けになった脳みそで紅白歌合戦を見ています。

 

ぼくが子供の頃は、ほとんどの家庭でこの番組を見ていたものです。

 

だいたい子供達は、途中で眠くなって最後まで見られないのですが、翌朝は「紅白のどっちが勝ったのか?」結果を聞くのが楽しみでした。

 

子供ばかりでなく、大人たちも勝敗をかなり本気で見ていたんですよ。

 

明らかに白組(男性)が勝ったはずなのに、赤組(女性)の勝利に納得がいかねぇ〜なんてね。(;^_^A

 

そのうち視聴率が減って今に至るのですが、久しぶりに見ると、「男女の歌合戦」という色がほとんどないのに驚きました。

 

紅組(白組)応援団長とかの役割が無くなっているのです。

 

必ず男女交互に歌っていたのに、紅組の歌手が続けて歌うとか。

 

紅組か白組か判明できないグループが歌ったり。

 

しばらく見ないうちにずいぶん変わったものです。

 

・・・・・・・

 

相変わらず知らない歌手が知らない歌を歌っています。

 

若いはずの娘二人が「この歌手知らない」なんてことも。

 

そうか、我が娘たちももうアラフォーなんだなぁ〜。

 

流行語になった「ブリンバンバン・ブリンバンバン・ボーン」の元歌を初めて聴きました。

 

・・・・・・・

 

アイドルグループの聴くに耐えない歌唱力に反比例して、振り付けがやたら進化していること。

 

昔に比べて歌のジャンルが多様になっていること。

 

個性を前面に出すことに遠慮がなくなっていること。

 

ショーに関してはアメリカに全く敵わないと思っていたのに、急速に追いついていること。

 

声量はまだまだだけど、歌唱力のある歌手が増えてきていること。

 

・・・・・・・

 

最後まで見る気力はないけど、楽しめますね。

 

 

 

今年はこれまでということで、皆さん良いお年をお迎えください。

<(_ _)>