・・・・・・・っということで、いつものようにアルコール漬けになった脳みそで紅白歌合戦を見ています。
ぼくが子供の頃は、ほとんどの家庭でこの番組を見ていたものです。
だいたい子供達は、途中で眠くなって最後まで見られないのですが、翌朝は「紅白のどっちが勝ったのか?」結果を聞くのが楽しみでした。
子供ばかりでなく、大人たちも勝敗をかなり本気で見ていたんですよ。
明らかに白組(男性)が勝ったはずなのに、赤組(女性)の勝利に納得がいかねぇ〜なんてね。(;^_^A
そのうち視聴率が減って今に至るのですが、久しぶりに見ると、「男女の歌合戦」という色がほとんどないのに驚きました。
紅組(白組)応援団長とかの役割が無くなっているのです。
必ず男女交互に歌っていたのに、紅組の歌手が続けて歌うとか。
紅組か白組か判明できないグループが歌ったり。
しばらく見ないうちにずいぶん変わったものです。
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相変わらず知らない歌手が知らない歌を歌っています。
若いはずの娘二人が「この歌手知らない」なんてことも。
そうか、我が娘たちももうアラフォーなんだなぁ〜。
流行語になった「ブリンバンバン・ブリンバンバン・ボーン」の元歌を初めて聴きました。
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アイドルグループの聴くに耐えない歌唱力に反比例して、振り付けがやたら進化していること。
昔に比べて歌のジャンルが多様になっていること。
個性を前面に出すことに遠慮がなくなっていること。
ショーに関してはアメリカに全く敵わないと思っていたのに、急速に追いついていること。
声量はまだまだだけど、歌唱力のある歌手が増えてきていること。
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最後まで見る気力はないけど、楽しめますね。
今年はこれまでということで、皆さん良いお年をお迎えください。
<(_ _)>
