・・・・・・・っということで、今回使ったエアビーアンドビーにはバスタブがなくシャワーのみでした。
ヨーロッパではほとんどがこのタイプで、連中はほとんど湯船に浸からないでも平気な民族であることがわかります。
信じられませんね。
日本じゃ猿でも湯に浸かるというのに。
3日間シャワーだっただけで、帰宅したあとの入浴が待ち遠しかったです。
・・・・・・・
若い頃(31歳)スリランカで1年近く仕事をしていました。
毎日シャワー、それも水のシャワー。🥵
まあ、赤道近くですからそれだけでも文句は言えないんですけど。
あるとき市場でブラジル製のシャワーヘッドを見つけました。
それは電熱コイルが内蔵されていて、電線を繋いで(自作)蛇口を開けば水圧でスイッチが入る仕掛けでした。
こう書けばちゃんとした製品のように聞こえるでしょうが、まるで中学生が理科の実験で作るレベルで、とてもじゃないけど値札を付けて売る代物ではありませんでした。
それでも温かい湯の誘惑には勝てず、早速コンセントから電線を引いて取り付けました。
まあスリル満点でしたよ。
丸裸でしかも濡れている。
幸運なことにかすかな温水がでてきました。
同僚は大喜びで他の日本人を招いて使わせるくらい。
ただぼくだけはそのお粗末な仕掛けを知っていたので、毎回感電死の恐怖に耐えながら使っていました。
帰国の段になって、残る日本人たちからはそのままにしておいてくれと、強い要望がありましたが、取り払いました。
殺人者にはなりたくないですからね。
🚿🚿🚿🚿🚿
