ペットであることの選択 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ふと思ったことそれは「ペットであることの選択」です。

 

数多くの動物の中で、人間のペットとなることを自ら選択したのは犬と猫だけです。

 

もっとも、自ら選択したかは定かではありませんがね。(^^ゞ

 

ペットであるには当然、人間とのギブアンドテイクがなけれ成り立ちません。

 

同じ人間と関わり合いのある動物は家畜です。

 

家畜に愛情を注ぐ人間もいるでしょうが、結局は食べられてしまうのです。

 

ペットを食べようとする者はいないでしょう?(まあ、一部にいますが。)

 

犬と猫がペットになる道を選んだのは、食われる心配がないからです。

 

動物にとって、これはとても大きなアドバンテージです。

 

食われるどころか、命を守ってくれさえもするのです。

 

ギブアンドテイクを成立させるためには、ギブも必要です。

 

犬はその点は優秀です。

 

番犬にもなるし、狩の手伝いもできるし、嗅覚を使う仕事もできる。

 

じゃあ猫の方はどうかというと、ネズミを獲る。

 

猫は役立たないと思われがちですが、このネズミを獲ることは人類にとって貴重な能力なのです。

 

いまは、その能力に対してでなく、もっぱら「愛らしさ」がギブの主題になっていますが。

 

ペットとして犬と猫を比べるのは意味のないことですが、猫の方が犬よりずっと上手くやっていますね。

 

以上、ふと思っただけです。(;^_^A