・・・・・・・っということで、アメリカに行くとThank you for your serviceという言葉をよく聞きます。
軍人に対する言葉です。
日本じゃ想像できないほど、軍人に対するリスペクトが高いです。
ぼくが実際に体験した範囲では、電車の中で制服を着て立っていた軍人に席を譲ったのです。
高齢者に席を譲るのはアタリマエでしょうが、体格の良い鍛えられた軍人なら立っていても当然なのに。
あと、レストランで最後にデザートをこれは店からのサービスですと言ったのです。
・・・っで、憲法第9条です。
いまさらここに原文を載せるまでもなく、戦力の保有は違憲だと書かれています。
社会党の村山政権が誕生した時、非武装中立を党是としていたのに、あっさり存在を認めました。
戦争するのは嫌だから平和憲法を守れという気持ちはよくわかります。
色々と屁理屈をつけて軍事組織である自衛隊を存続させるのも分からないではないです。
しかし、考えてみてください。
自衛官たちがどういう気持ちでいるか。
そりゃあカッコいいですよ。
反政府の立場って。
しかし、改憲を党是としているのは自民党だけなんですよ。(タブン)
制服を着て堂々と都内を歩けないんですよ。
災害の時だけ自衛隊をありがたいというくせに。
