野球と戦争 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いまワールドシリーズを観戦しています。

 

両チームともそれぞれのリーグを代表するので、戦いの質が高い印象を受けます。

 

日本シリーズもチラッと見ましたが、セリーグがまだDH制じゃないのに驚きました。(;^_^A

 

そこで気付いたのですが、野球って次に何が起きるか予測するのがものすごく難しい競技だということ。

 

先づ当てることができません。

 

もちろんスポーツというものは、何が起きるか分からない不確実性を楽しむものなんですが、野球は特にそれが高い。

 

もう一つ野球の特徴的な点はルールが多くて複雑なこと。

 

一番多いかどうかは分かりませんが、たぶんルールブックは分厚いでしょう。

 

アメリカンフットボール(アメフト)も、この不確実性とルールの多い。

 

面白いのが、両方ともアメリカ生まれであることです。

 

アメフトはいちばん「戦争」に近い競技と言われています

 

戦争大好きのアメリカ人ならではの発明ですね。

 

両競技に共通する特徴は次のとおり。

 

1. 戦略と計画性

2. 個人とチームの役割の明確化

3. 挑戦と競争心

4. 時間管理と効率性

あと付け加えるとすれば、道具=武器に凝ること。

 

戦争に役立つことばかりじゃないですか。^m^

 

 

今ゲームが終わりましたが、最後までハラハラさせられる良いゲームでしたね。

 

それにしても大谷くんの負傷が心配。

 

あまりにショッキングな退場で隠れてしまいましたが、あの盗塁はセーフじゃないの???→

 

(追記)別の角度からのスローモーション見ましたが、やっぱアウトでした。タッチ上手いね。<(_ _)>