・・・・・・・っということで、Youtubeで若い人たちのコンサート映像を見ています。
Youtubeは視聴者のデータを集めていて、嗜好に合った動画を選んで見せてくるんですね。
それは分かっているけど、「zombie」に興味を示したと分析すると、何故か「two steps from hell」とか、今は亡き「Linking Park」とか、「Evanescence」なんかを選んでくる。
そのうち、聞いたこともないバンドのコンサート映像が続く。
自慢じゃないけど、ぼくは若者のコンサートに行ったことがない。
分かっていたけど、椅子なんか用意されていない。
みんな立ったまま、音楽に合わせて飛び跳ねている。
しかも、歌手に合わせて歌っているではないか!!
聞いたこともないけど、ファンなら知っていて当たり前なのだ。
それと、ステージの演出がすごい。
レーザービームが飛びまくっている。
炎が上がったり、スモークが焚かれたり。
近くじゃないと見られないじゃないかなんて心配ご無用。
でっかいスクリーンに、リアルタイムで映し出される。
スンゲェ〜〜〜
そりゃ楽しいだろうな。
絶対楽しいに決まっている。
そっか、最近の若者はこういうコンサートが当たり前なのだ。
コロナの鬱憤を晴らすみたいにギューギュー詰だ。
・・・・・・・で、今日の本題。
スマフォには「ライト」という機能が付いていますね。
要は懐中電灯で、クルマの充電の時には手元が暗く重宝します。
ところが、このライト機能はコンサーの時に役立つのです。
会場の観客が一斉にスマフォのライトを点灯して、曲に合わせてウェーブするのです。
一昔前なら、ペンライトを配っていたのでしょうが、いまはそんなことは不要なのです。
だって、スマフォを持っていない若者なんていないのですから。
