・・・・・・・っということで、大谷くんが年間MVPを取るかどうか、色々な思惑があって分かりませんが、彼が不世出の天才野球選手であることには異論がないでしょう。(守備の貢献がないとケチをつける奴がいるのは残念。)
今後どんな選手が登場してきても、野球史上でのMVP当確は間違い無いでしょう。
あまりに凄過ぎて、記録係は大変でしょうね。^m^
野球音痴のぼくでさえ気付いたこと、それは一番打者で打点王になったこと。
(54本塁打、130打点の2冠王)
今季の大谷くんは打順1番で90試合、2番で69試合に出場したそうです。
打点を稼ぐには塁上にランナーがいた方がいいに決まっています。
これに対し、一番打者は回ってくる打席数が多いから有利との意見もありますね。
ドジャースの下位バッターが頑張ったのも事実でしょう。
エンジェルス時代とは大違いですからね。
実は打点を増やすにはもう一つ大きな要素があります。
それは試合に多く出場すること。
1番で90試合、2番で69試合ですから、彼は全159試合に出場したことになりますね。
MLBは合計162試合ですから、たった3試合しか欠場していないんですヨ。
リアルタイムで彼の試合が見られる幸せを噛み締めましょう。(^^)/
