・・・・・・・っということで、ガザの紛争が始まって1年経つんですね。
始まった時ぼくは、パレスティナ側のガス抜きに過ぎず、時期に収まるサと予測していました。
ところが、イスラエル側が徹底してハマス殲滅にこだわりました。
まるで襲撃を待ち構えていたように。
ハマス側が人質を解放しないのも問題です。
そして1年が過ぎ、4万人もの犠牲者が出ています。
多数の子どもが含まれています。
まともな精神の持ち主なら、「停戦」一択でしょう。
国連は機能していません。
停戦決議案を採択しようとしても、アメリカが拒否権を使って反対するからです。
反対の理由は、イスラエルの自衛権を尊重しなければならないというもの。
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たしかに、戦争を仕掛けたのはハマス側です。
ですからハマスに責任があります。
攻撃の様子は動画に記録されています。
ドローンを使って監視所を破壊し、ブルドーザーを使って金網を突破し。
高速ゴムボートに乗って海上から上陸し、パラグラグライダーで上空から襲い掛かります。
実にカッコイイ。
イスラエルの意表を突いた見事な作戦です。
その動画を見て、アラブ人たちは喝采を送り溜飲を下げたことでしょう。
しかし、落とし所を全く考えない、杜撰な作戦でした。
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確かに、戦争を仕掛けたハマスが悪い。
だが、そういう行動を起こしたハマス側にもそれなりの理屈がある。
原因を歴史に求めれば2000年以上も遡らなければならない。
争いが終わらない理由は簡単。
復讐するからです。
やられたらやり返す。
これを止めるのが一番難しいのです。
