・・・・・・・っということで、気候のせいか「ぐっすり寝たぁ〜」という気分で起きられません。
昨夜はそれほど気温が高かったわけじゃないけど、エアコンをつけてしまいました。
10月に入ってエアコンかぁ〜。(;^_^A
気温がジグザグです。
勘のいい人は気づいているでしょうが、現在の地球は微妙なバランスの上に成り立っています。
地球の誕生が46億年前。
最初の8億年は微生物も住めない過酷な環境。(17.4%)
その後、単細胞が発生できる環境が続きます。
現在から10億年前からようやく多細胞が生息できる安定した時代が続きました。(21.7%)
生命が爆発的に増えたカンブリア紀が約5億4,100万年前から約4億8,500万年前まで続きました。
恐竜が生息した中世代は、約2億5,200万年前から6,600万年前です。
類人猿が発生したのが2000万年前。
そしてホモサピエンスが発生したのはたった3万年前です。
人類が生きたのは地球の誕生から最後の
3万年/46億年=0.000065=0.0065%
にすぎません。
恐竜が絶滅し、氷河期が過ぎようやく気候が安定したのが1万1,700年前です。
地球史全体の0.00025%です。
それをゼロにする世紀で言えば今は117世紀ですよね。
ぼくらが世紀として知っているのは、せいぜい20世紀ほど。
現在の気候が、どれほど貴重で壊れやすいかを知るべきだと思いませんか?
今こうして生きていること自体、奇跡的なことなのです。

