・・・・・・・っということで、こんな分かりにくい映画にものすごい予算をかけたものだと感心してしまいます。
ホアキン・フェニックスが熱演すればするほど、分からなくなってしまいました。
「ごめんね分からなくて」って意味もないのに謝ってしまいました。
(;^_^A
何かキリスト教の「贖罪」とか、「原罪」に関係するものかと思いましたが違いました。
分からなくて結構です。
この映画はユダヤ教の知識がないとさっぱり分からないのです。
この映画評論家の解説がとても優れています。
まあ、脇腹を刺された時点で、キリストを連想しなければならなかったですね。
この映画は、上のYoutubeとセットで鑑賞してください。
思いがけず、ユダヤ教のことを知る上でとても参考になる映画でした。
ちなみに、アリ・アスター監督の【ミッドナイト・サマー】は気になっていますが未見です。
★★★★☆
