・・・・・・・っということで、いい冥土の土産ができました。
おじいちゃんはね、あの大谷選手が50−50の達成を目撃したんだよ。
あの日は大谷くん調子が良くて、7回まで4打数4安打で、直前の打席でもホームランを打っていたんだ。
盗塁数は試合前49個で、試合中にあっさり51個まで増やして、残りはあと1本で50号ホームラン達成というところまでだった。
ツーアウト2−3塁だったから、マーリンズの監督は敬遠するかと思われたけど、勝負してくれたんだ。
まあ、11対3のスコアだったから、逆に敬遠するとヤジられると思ったのでしょうね。
投手はあまり防御率の良くない右投げのバウマン。
投じた球は143kmのナックルカーブ。
打った途端アナウンサーが「高く上がった、行くか」と叫ぶ。
ボールは弧を描き左座席の上段を背景に落下している。
入った!!
実にあっさりとホームランになった。
あまりに簡単に記録を達成したために、アナウンサーも言葉を失う。
まさか今日がその日になるとは。
・・・・・・・
いまでもあの日を忘れられない。
いい時代に生きたものだ。
(追記)
これを○○で投稿して出てきたら、51号ホームランを打っていました。
3連続ホームランは見逃してしまいました。(^^ゞ
