・・・・・・・っということで、今回中国の海南島とベトナム北部を襲った台風11号。
ベトナム国営メディアによると、これまでに254人が死亡し、82人の行方がわからなくなっているそうです。
いっぽう中国の被害は5人死亡、少なくとも数十人が行方不明となっています。
ベトナムと比べ、中国の被害報告は実に大雑把ですね。(ーー゛)
まあ、それは別にして、彼らの台風に対する準備の低さには驚かされます。
映像を見る限り、ベランダに物を置きっぱなし、洗濯物もそのまま、用事もないのに多くの車や人が強風の中を行き来しています。
確かに勢力の強い台風でありましたが、この無警戒さには呆れるばかりです。
台風の上陸が何年に一度とか、数十年ぶりの大きな台風とかではそうなるのは分かりますが、日本では「30年間(1991~2020年)の平均では、年間約12個の台風が日本から300 km以内に接近し、毎年約3個が日本に上陸」しているんです。
日本人は台風に鍛えられているのです。
それでも、まだまだ被害は防ぐことができません。
これに加え地震災害。
自然災害一つ取っても、国民性に違いが出るのはアタリマエですね。
