・・・・・・・っということで、時代に置いてけぼりになった世代です。
(;^_^A
ぼくはどの世代に属すかというとベビーブーマー世代(1946年頃から1964年頃まで)です。
団塊の世代とも言われますね。
ぼくらの世代が時代を動かしていたのは、高度成長時代。
24時間働けますか?・・・です。
いまでは仕事の最前線から全員が引退し、余生を楽しむのみです。
政治界ではまだまだ現役ですが、早く次世代に席を譲るべきでしょう。
自民党や立憲党の党首選挙、アメリカの大統領選を見ながら、「世代」って何だろうと考えました。
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いま中堅で働いているのは何世代でしょう?
X世代です。
1965年頃から1980年頃までに生まれた人々をこう呼びます。
この世代はアナログからデジタルへの移行期を経験し、多文化適応力を持つ世代と言われています。
「新人類」なんて言われた世代もこれに含まれます。
この後にゆとり世代(1987年から2004年)が来ますが、揶揄されることはあっても、時代を特徴づける世代とはいえないでしょう。
次に来るのがZ世代で、1997年頃から2012年頃までに生まれた人々です。
この世代の特徴は、生まれたときにインターネットが存在し(デジタルネイティブ)、多様性を重視し、即時性を求める世代だそうです。
さて、このZ世代の次に来るのは?
アルファ世代で、2010年頃から2025年頃までとなるそうです。
AIやIoT、さらにはVR/ARなどのさらなる技術進化の中で育ち、これまで以上にデジタル環境に深く根ざし、次の時代を担う世代です。
この辺りになると、団塊世代のぼくにとって彼らはまるで宇宙人です。
(^^ゞ
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こうして見ていくと、時代が進むにつれて「世代」が交代する周期が早くなっています。
この世代交代は技術の進化とシンクロしているようように見えます。
ぼくの世代は昭和の影響を強く引きずっていて、いわばアナログ的な思考をして、それが価値観に繋がっていきます。
デジタルの世代がぼくらと異なる価値観を持つのは当然と認識せねばならないでしょう。
ですから、政治も世代に合わせた価値観に変化しなければならないのです。
老兵は消え去るのみなのです。
