日本をどう説明しますか(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、客観的に見て日本はいい国だという話をしています。

 

本人が「客観的だ」と言うこと自体、眉唾なんですがね。(^^ゞ

 

ぼくは62カ国を訪問したことを客観的だとする根拠にして主観的なことを書いているのは自覚しています。

 

日本は良い国だと気付いていないのは実は日本人自身であると指摘しました。

 

日本人が日本を説明する手がかりとして、明治時代に新渡戸稲造によって書かれた「武士道」まで戻りました。

 

欧米人にとっては、日本が黄色人種であること、しかも世界の極東に住んでいるという地理的な要素で、まあ、知らないのは仕方ないなとは思います。

 

でも、日本は自分の良さを知ることと同時に、自らその良さを発信する努力が足りないと主張するのが今回の目的です。

 

・・・・・・・

 

そこでここからが今回のオチです。

 

欧米人に比べ、地理的に近い国々は日本を知っていることは間違いないですよね。

 

特に韓国なんて、日本にたくさん住んでいます。

 

ですから、「日本の良さ」を知らないはずがないんです。

 

なのに、一番近い韓国と中国が日本を貶める発言ばかりします。

 

その悪口の根拠はいつまで経っても変わりません。

 

他人の悪口を言い続ける人間が、他人からどう見られるか?

 

まあ、国民性ですから諦めるしかないのでしょうか。

 

・・・・・・・

 

アメリカで製作されたNetflixのドラマ「SHOGUN」が人気だそうです。

 

キャストはほとんど日本人でセリフも日本語。

 

ぼくもチラッと見ましたが、英語も日本語も聞き取れない。(;^_^A

 

真田広之がプローデュースに加わったことにより、大きな発言権を得たおかげで、それまでのステレオタイプな日本視感とは違う描かれ方がされています。

 

アメリカ人も日本人を理解する上で「精神性」がキーだと知り始めたそうです。

 

これは真田広之氏の個人の努力の賜物ですが、日本政府として巧妙な広報活動の必要性があるのではないでしょうか。

 

明治時代の「武士道」、現代の「SHOGUN」、どちらも武士がテーマなのは偶然ではないでしょう。

 

このシリーズ終わり。