・・・・・・・っということで、〇〇林業の見積もりが出たので相見積もりを取るため、昨日、工務店と打ち合わせしました。
仕様については今後変更する可能性があるのですが、金額を比較するために同じベースで見積もってくれと依頼しました。
まず、工務店側としては大企業と同じ条件で見積もることは不可能だと言われました。
なぜなら、「保証」の点において大企業と同じ条件にはできないこと。
確かに、耐震改修工事が含まれていて、総合的な地震強度について保証はできないのはよく分かります。
工事の瑕疵について保証してくれれば、それは問わないと伝えました。
それ以外に、大企業の見積もりは、リフォーム方法についても材料についても高いスペックに基づいています。(要は、カミさんが相手の言いなりになったってこと。)
工務店としてはそれに完全に対応するより、代案で見積もりしたほうが現実的だと言いました。
それはこちらも分かっていて、見積もりを作るのにも時間と費用がかかることは承知しています。
どうせ採用されない無駄な見積もり作業をさせるのには気が引けます。
こちらの条件も流動的だし、できるならより現実的な見積もりをもらった方がいいのです。
そんな中、経験上では「大手の見積もりの5掛け、悪くても6掛けで請けることができる」との発言が飛び出したのです。
えっ!!?半額で可能なの??
ぼくは7掛けか8掛けくらいかと予想していたので、この発言に飛びつきますよ。(^^ゞ
もちろん、〇〇林業の見積額は伝えていません。
だったら、条件を合わせて相見積もりを取ることはムダになります。
そんなに差があるのなら、大手の目は完全に無くなります。
・・・・・・・
もう気持ちは決まりました。
今朝、カミさんと相談して、見積もりの最終仕様を決めました。
これまでの努力には申し訳ないけど、工務店に決定です。(^^)/
以上、経過報告まで。
