・・・・・・・っということで、ぼくらの世代は、パソコンの黎明期を経験した世代です。
親の世代からパソコンって何?・・・って聞かれて、「何でもできる」って答えた世代です。
これじゃ分からんですよね。(^_^;)
しかし、パソコンは解らないでも、ひとたびパソコンがインターネットに繋がった途端、「こりゃ便利だっ!」となったのです。
途中は省略して、今に至ります。
皆さん、パソコンって何?・・・っと聞かれてちゃんと答えられる人いますか?
パソコンをきちんと理解するには、パソコンに用いられる言語を知らなければなりません。
黎明期を経験したぼくは、無謀にも言語にチャレンジした経験があります。
でも、結局無謀なチャレンジに過ぎませんでした。
要するに分からないのです。
分からないから、分かる人が作ったプログラムに従うしかないのです。
これって物凄く怖い仕組みじゃないですか?
プログラムを作った人を信じるしかないからです。
途中は分からないけど、ポチッとして出てきた結果を信じるしかない。
途中の経過が分かる人の「善意」を信じるしかないのです。
そこに「悪意」があったらどうです?
・・・・・・・
この怖さに気付く人は、いったいどれくらいいるのでしょうか?
