善意を信じるしかない・・・って | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくらの世代は、パソコンの黎明期を経験した世代です。

 

親の世代からパソコンって何?・・・って聞かれて、「何でもできる」って答えた世代です。

 

これじゃ分からんですよね。(^_^;)

 

しかし、パソコンは解らないでも、ひとたびパソコンがインターネットに繋がった途端、「こりゃ便利だっ!」となったのです。

 

途中は省略して、今に至ります。

 

皆さん、パソコンって何?・・・っと聞かれてちゃんと答えられる人いますか?

 

パソコンをきちんと理解するには、パソコンに用いられる言語を知らなければなりません。

 

黎明期を経験したぼくは、無謀にも言語にチャレンジした経験があります。

 

でも、結局無謀なチャレンジに過ぎませんでした。

 

要するに分からないのです。

 

分からないから、分かる人が作ったプログラムに従うしかないのです。

 

これって物凄く怖い仕組みじゃないですか?

 

プログラムを作った人を信じるしかないからです。

 

途中は分からないけど、ポチッとして出てきた結果を信じるしかない。

 

途中の経過が分かる人の「善意」を信じるしかないのです。

 

そこに「悪意」があったらどうです?

 

・・・・・・・

 

この怖さに気付く人は、いったいどれくらいいるのでしょうか?