・・・・・・・っということで、クラウンスポーツ(PHEV)購入後、10日が過ぎました。
ファーストインプレッションを思いつくまま書いてみます。
1.車幅が広い(もう書きましたね)
今まで乗っていたミライより65mm広い1,880mmになりましたが、この差は数字以上に大きく感じます。
2.小回りが利く
ミライより170mm短くなったのですが、後輪操舵(DRS)の効果は目覚ましく、駐車場など断然入れやすくなります。
最初は2回切り返していましたが、今では一発で入れられます。
3.スタートスイッチが左
これまでの自動車の歴史と、人間工学的な観点からスタートスイッチは右にあるべきです。
その上、スイッチがハンドルに隠れて、見えない。
4.車体が重い
ミライより180kgも重いのは、バッテリーがデカくなったのですが、それを感じさせないために馬力が306PS(総合)あります。
それでも重い車体であることには違いなく、動き出しやカーブのときの挙動に表れます。
5.ブレーキが素晴らしい
車体が重いので慣性力が強くなり、それを止めるためにブレーキが強くなければならないのですが、制動力に十分な余裕を感じさせます。
大袈裟ですが、ブレーキを踏むたびに快感を覚えます。
6.説明書が薄っぺらい
薄っぺらいというより無いに等しいです。
細かい説明は全てダウンロードして画面で見なければなりません。
年寄りにはこれが辛い。
寝っ転がってページをあちこち読みたい。
7.CDプレーヤーが付いていない(これも書いた)
いまはタブレットにCDからダウンローして、ブルートゥースで飛ばしています。
なぜタブレットかというと、YoutubeとかAmazonmusic、Spotifyも使いたいからです。
もちろんスマフォでもOK。
年寄りにはこういうややこしいのが辛い。
8.警告音がうるさい
今ある安全装置が全部というほど付いていますが、うるさい。
特に車庫入れの時前だ後ろだ、右だ左だと警告が出っぱなしです。
ひどい時は勝手にブレーキまで踏まれてしまいます。
我が家の駐車場は、狭いんです。
狭い上に交通量が多いんです。
9.安全装置の良し悪し
この歳になると、自分でも運転が危ないと思います。
ですから、安全装置がテンコ盛りの方が安心です。
でも、「そんなことちゃんと分かってるよ!」と声に出してしまいます。
何で警告が出るんだ?と分からない時もあります。
運転手の顔を常時見張っているようなので、よそ見もできません。
9.ブレーキホールドは良し悪し
赤信号などで停止ている時、ブレーキから足を離してもそのまま止まってくれる便利な装置です。
アクセルを踏めば解除されるんですが、解除される時コンって小さな音とともに、ゼロコンマ数秒出足が遅れるのが気になります。
これを切り忘れて車庫入れすると、いちいち邪魔されるんです。
10.AIがバカ
トヨタの車には、ずいぶん前から音声コントロールが組み込まれています。
最新型なので、少しは賢くなったのではと期待していたのですが、これがバカ。
使い物になりません。
「聞き取りにくいからもう少し高い声で話してください」なんて生意気なことを言います。
カミさんもこれを聞いて、ずいぶんトゲのある言い方ねといって、カミさんが試してみても相変わらずバカなままです。
これはトヨタの一番苦手な分野で、チャットGPT社の協力を仰ぐべきです。
まだまだありますが、キリのいい10個に達したのでやめておきます。
