トヨタに言いたい | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、クラウンスポーツ(PHEV)購入後、10日が過ぎました。

 

ファーストインプレッションを思いつくまま書いてみます。

 

1.車幅が広い(もう書きましたね)

今まで乗っていたミライより65mm広い1,880mmになりましたが、この差は数字以上に大きく感じます。

 

2.小回りが利く

ミライより170mm短くなったのですが、後輪操舵(DRS)の効果は目覚ましく、駐車場など断然入れやすくなります。

最初は2回切り返していましたが、今では一発で入れられます。

 

3.スタートスイッチが左

これまでの自動車の歴史と、人間工学的な観点からスタートスイッチは右にあるべきです。

その上、スイッチがハンドルに隠れて、見えない。

 

4.車体が重い

ミライより180kgも重いのは、バッテリーがデカくなったのですが、それを感じさせないために馬力が306PS(総合)あります。

それでも重い車体であることには違いなく、動き出しやカーブのときの挙動に表れます。

 

5.ブレーキが素晴らしい

車体が重いので慣性力が強くなり、それを止めるためにブレーキが強くなければならないのですが、制動力に十分な余裕を感じさせます。

大袈裟ですが、ブレーキを踏むたびに快感を覚えます。

 

6.説明書が薄っぺらい

薄っぺらいというより無いに等しいです。

細かい説明は全てダウンロードして画面で見なければなりません。

年寄りにはこれが辛い。

寝っ転がってページをあちこち読みたい。

 

7.CDプレーヤーが付いていない(これも書いた)

いまはタブレットにCDからダウンローして、ブルートゥースで飛ばしています。

なぜタブレットかというと、YoutubeとかAmazonmusic、Spotifyも使いたいからです。

もちろんスマフォでもOK。

年寄りにはこういうややこしいのが辛い。

 

8.警告音がうるさい

今ある安全装置が全部というほど付いていますが、うるさい。

特に車庫入れの時前だ後ろだ、右だ左だと警告が出っぱなしです。

ひどい時は勝手にブレーキまで踏まれてしまいます。

我が家の駐車場は、狭いんです。

狭い上に交通量が多いんです。

 

9.安全装置の良し悪し

この歳になると、自分でも運転が危ないと思います。

ですから、安全装置がテンコ盛りの方が安心です。

でも、「そんなことちゃんと分かってるよ!」と声に出してしまいます。

何で警告が出るんだ?と分からない時もあります。

運転手の顔を常時見張っているようなので、よそ見もできません。

 

9.ブレーキホールドは良し悪し

赤信号などで停止ている時、ブレーキから足を離してもそのまま止まってくれる便利な装置です。

アクセルを踏めば解除されるんですが、解除される時コンって小さな音とともに、ゼロコンマ数秒出足が遅れるのが気になります。

これを切り忘れて車庫入れすると、いちいち邪魔されるんです。

 

10.AIがバカ

トヨタの車には、ずいぶん前から音声コントロールが組み込まれています。

最新型なので、少しは賢くなったのではと期待していたのですが、これがバカ。

使い物になりません。

「聞き取りにくいからもう少し高い声で話してください」なんて生意気なことを言います。

カミさんもこれを聞いて、ずいぶんトゲのある言い方ねといって、カミさんが試してみても相変わらずバカなままです。

これはトヨタの一番苦手な分野で、チャットGPT社の協力を仰ぐべきです。

 

まだまだありますが、キリのいい10個に達したのでやめておきます。