・・・・・・・っということで、前回の旅行の時も書いたけれど、日本は静かであります。
羽田から自宅まで帰る間に、またそれに気づかされます。
恐ろしいくらい静かです。
世界中でこんな静かな国は、ニュージーランドくらいでしょう。
もっとも、あちらは羊の数より人間の数がずっと少ないからです。
1億2,397万人も住んでいるのに、この静けさはいったい何だろう?
いやいや、そうじゃなくてイタリアがうるさすぎるのです。
おしゃべり好きな上、声のボリュームがデカい。
日本人の10倍はあるであろう音量です。
話し込んだら他のことは眼中になくなるので、さらに困ります。
それが歩道いっぱいになって塞いでいようと、ドアの前だろうと、後ろに客が待っていようと、一切気にしません。
そのたびにぼくは、「おいこら!邪魔になっているのが気づかないのか」と日本語で呟きます。
そして、「このボケどもが」を付け加えます。^m^
理由はいろいろとあるでしょうが、イタリア語が原因の一つだと思います。
このイタリア語という言語は、大声で喋ると気持ちよくなるようにできているのです。
うん、間違いない。(ーー゛)
