ここは絶対に穴場その5 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、これでシリーズ最後です。^^;

 

もう一つの併設博物館です。

 

これは釣り針がたくさん入った壷です。

 

レントゲンで見ると、精巧な釣り針がぎっしり詰まっています。

 

面白いですね、2千年前の釣り針ですよ。

 

 

 
芸術性が高いですね。
 
現在、これだけ彫れる彫刻家はいるでしょうか。
 

 
前回触れた、噴水です。
 
蛇の口から水が出るようになっているんですね。
 
 
なんか、機嫌悪そうな表情ですね。
 

 
表情の捉え方がいいですね。
 
これだけ個人の内面を表現できている彫刻は、なかなかないでしょう。
 

 
当時の装飾品です。
 
当時の値段は、だいぶ高かったのでしょうね。(^^)
 

 
これは漉し器です。
 
細工の細かさに驚かされます。
 
これで紅茶をいれたい。^m^
 

 
壁を絵で飾るのは当たり前だったようです。
 
もちろん写真のない時代だったのですが、家族写真を飾るのと同じ感覚だったのかもね。
 

 
何か退廃的な雰囲気ですが、男女がベッドの上でワインを飲んでいるのでしょう。
 
奴隷に持ってこさせています。
 

 
この博物館の目玉の銅像らしいです。
 

 

これにて、4時間も滞在したエルコラーノの遺跡観光を終わります。

 

ポンペイを観光したのなら、ぜひとも訪れてください。

 

というより、訪れなきゃならない遺跡です。

 

パック旅行じゃ無理でしょうが。(ーー;)