・・・・・・・っということで、これでシリーズ最後です。^^;
もう一つの併設博物館です。
これは釣り針がたくさん入った壷です。
レントゲンで見ると、精巧な釣り針がぎっしり詰まっています。
面白いですね、2千年前の釣り針ですよ。
芸術性が高いですね。
現在、これだけ彫れる彫刻家はいるでしょうか。
前回触れた、噴水です。
蛇の口から水が出るようになっているんですね。
なんか、機嫌悪そうな表情ですね。
表情の捉え方がいいですね。
これだけ個人の内面を表現できている彫刻は、なかなかないでしょう。
当時の装飾品です。
当時の値段は、だいぶ高かったのでしょうね。(^^)
これは漉し器です。
細工の細かさに驚かされます。
これで紅茶をいれたい。^m^
壁を絵で飾るのは当たり前だったようです。
もちろん写真のない時代だったのですが、家族写真を飾るのと同じ感覚だったのかもね。
何か退廃的な雰囲気ですが、男女がベッドの上でワインを飲んでいるのでしょう。
奴隷に持ってこさせています。
この博物館の目玉の銅像らしいです。
これにて、4時間も滞在したエルコラーノの遺跡観光を終わります。
ポンペイを観光したのなら、ぜひとも訪れてください。
というより、訪れなきゃならない遺跡です。
パック旅行じゃ無理でしょうが。(ーー;)









