エルコラーノ散策つづき | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ヘルクラネウム遺跡はAD79年のヴェスヴィオス山が噴火した時、ポンペイと一緒に埋まりました。
 
あちらは火山灰で埋まりましたが、こちらは土砂(Mud)で埋まりました。
 
英文ガイドなので、火砕流なのかは分かりません。
 
ですから木材がほとんど焼けずに残っています。
 
あちらは遺体の形は石膏で残りましたが、こちらは人骨が残りました。
 
学問的に当時の人骨が入手できるのは貴重だそうです。
 
なぜなら、ローマ人は火葬していたからだそうです。
 
街の規模はポンペイの1/5ほどで、同じリゾート地でも漁業や港で発展したそうです。
 

 
遺跡はご覧のように谷にあります。
 
最初見た時、谷だから土砂が流れてきたと思いました。
 
しかし、遺跡は発掘したから下にあるので、最初は谷であるはずがないと気づきました。
 
入り口の左下には発掘中の豪華な家があります。
 
谷の底に見えるところまで、この厚さで土砂が堆積したのでしょう。
 
こうやって見ると、すごい量が流れてきたんですね。
 

 
よく見ると反対側にも道があり、そこからも遺跡が覗けると分かり、わざわざそこまで歩きました。
 
疲れるのに、我ながら好奇心の強さに感心します。^m^
 
↓これが反対側から見た遺跡です。
 


向こう側が最初に見た所ですね。
 

 
いやぁ〜良く保存されています。
 

 
ポンペイにはなかった木の枠が残っています。
 
瓦がある家も見えますが、当時のものかは分かりません。
 

 
右にゲートがあって、この橋を渡って入場しています。
 

 
海側は、城壁のようになっていますね。↓
 

 

実に面白いですね。

 

これで十分という気にもなりますが、明日は入場して中を歩きます。

 

街の中心に大きめのスーパーがあったので、ビールを買いに戻ります。

 

途中にあった古着屋。↓

 

全部ジーンズです。

 

ホントーにあれだけ偉大だったローマ人の子孫かね?

 

アホとしか思えません。

 

 
ガラクタを売っている通りです。
 
なんか、イタリアの下町って雰囲気。
 

 
行きに見つけていた大きめのスーパーに行ったら、何と閉まっているではないですか。
 
時間は2時ですが、イタリア人は昼に一旦店を閉めてしまうようです。
 
またビールにありつけないのかとガックリしました。
 
ダメ元で、宿の近くにあるコープに行ったら開いていた。(^^)/
 

 
ペローニの大瓶3本買えました。
 
でも、イタリアって冷えたビールを売っていないのですよ。
 
信じられんでしょう?
 
いまは宿の冷蔵庫で冷えるのを待っているところです。