・・・・・・・っということで、民間ロケット「カイロス」の発射実況中継を見てしまったでねぇ〜か。(ーー゛)
カウントダウンまでやって大袈裟に盛り上げておきながら、カウントゼロを過ぎてもロケットは居座ったまま。
虚しくカウントアップが続いて行く。
突然延期になったとのアナウンス。
それでも拍手を要求する図々しさよ。
延期するなら延期するで、もうちょっと早く決断しろよな。
小学生などたくさん招いておきながら、大人一人3,000円、子供1,500円を徴収しておきながら・・・。
恥を知れ!!・・・と言いたい。
・・・・・・・
いっぽう、ヨーロッパ出発のカウントダウンは順調に続いています。
ヨーロッパは電源のコンセントの形がいろいろあります。
一般的なのは、Cタイプですから、これでほぼ対応可能です。(体験済み)
各国のタイプです。
訪問予定のイタリア、スペインはCタイプですね。
モロッコはCタイプとSEタイプですね。
SEタイプはCタイプと似ていますが、若干太いピンです。
ジブラルタルはイギリス領ですから、BFタイプとなります。
これが曲者です。
アースにピンが入らないとメインの2つの穴が開かないのです。
前回旅行した時は、爪楊枝をアースの穴に突っ込んで、どうにか使った経験があります。
そこで、どのタイプにも対応する変換プラグを持って行くことにしました。
↑右はCタイプ
このアダプターの優れたところは、ピンの太さを変えることなくボタンで幅を変えSEタイプに対応できるのです。
さらに合体変形させて、イギリスのBFタイプにも変身できるのです。↓
また、Oタイプにだって変形できるのです。↓(確かオーストラリア)
まるでトランスフォーマーのようで、これ考えた人天才。(^^)/






