・・・・・・・っということで、ロシアの反政権運動指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が死亡し(殺され)ましたね。
案の定というか、やっぱりというか。
彼の勇気は讃えられるべきでしょう。47歳だったそうです。
ロシアには約700箇所の収容施設があるようで、彼が収容されていたのは、ヤマロ・ネネツ自治管区にある刑務所だそうです。
ロシアの収容施設は4種類あって(調べてもよく分からん)、彼が収監されていたのは4つあるCorrective colonies for convicts(受刑者更生施設?)の一つでした。
北極圏にあって、オーロラが見えるようです。
ロシアにはどれくらいの数の囚人がいるかというと、2023年1月時点で433,006人。
2018年の総人口に対する囚人の割合は100,000人当たり416人とのこと。
ちなみに、同じ年のアメリカの収監率は、100,000人あたりで約655人でした。
日本は、人口100,000人あたりで13.8人でした。(2019年)
ロシアの刑務所内の実態は悲惨であることは想像に難くありません。
受刑者にはカーストのような4つの身分制度があるそうです。
命を落としても、一か八かプリゴジンの誘いに乗った方がマシと考えるのも無理がないほどのようです。

