海外旅行で面倒くさいこと(移動編その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、飛行機はSkyScanner、バスはTravelling by busとOmio、都市交通はGoogleマップで乗り切りました。

 

SkyScannerは航空代理店と飛行機会社の料金を見比べて各社の予約ページに飛ぶんですが、日本語のTrip.comが安い上に信頼が置けました。

 

ただし、チェックインまで代行してくれる有料サービスは、チェックインできなかったと返ってくる割合が高かったですね。

 

その都度、航空会社のウェブチェックインのページで自分で手続きしなければなりません。

 

その場合、ちゃんと料金は返金されます。

 

バスは乗り場と乗り換え駅が詳しく出ていないので、Googleマップでルートをダブルチェックし、拡大して乗り場を確認するようにしていました。

 

念の為にストリートビューで確認すると完璧です。

 

何しろ小心者なので、失敗しないために神経を使います。

 

一度Googleマップの使い方を覚えると、トラムやバスを自在に乗りこなすことができます。

 

ただし、運行がデタラメの南の国に行くほど使えなくなってしまいます。

 

いずれにしても、ネットと繋がらないと始まらないので、スマフォのSIMカードは必須です。

 

今回は1ヶ月2ギガしか契約しなかったので、足りませんでした。

 

少なくとも3ギガが必要でした。

 

FlixBusは大手のバス会社のようですが、これも南に行くほどサービスが悪くなってきます。

 

バルト三国などは、コーヒーなどの飲み物のサーバーがあります。

 

南に行くと、Wi-Fiがなくなったり、トイレが付いていても使えない前提で運行するバスがほとんどです。

 

あと、ネットで予約したチケットを印刷するように条件が付いているものがあります。

 

これは、係員が乗客に難癖をつけ、小遣い稼ぎしようとする魂胆で、タチが悪いです。

 

旅行中にプリントアウトできるはずがないですからね。

 

これは、バルカン半島に多いです。

 

英語できるできないに関係ないので、欧米人でもカモになってしまいます。