・・・・・・・っということで、バルカン、ロードス、マルタと回って感じたこと、それは若い女性たちが青春を謳歌しようと積極的なこと。
日本の女性と違って、早く大人に見られたいという願望が強いように見受けられます。
肌を大胆に露出したり、体の線を強調するような衣服を好んで身に着けています。
私と遊びたいなら、どうぞ声をかけて。
こっちだって、好みをはっきり言いますからね。
・・・というオーラを発散させています。
その根底には、若いときに楽しまなくっちゃという価値観があるのでしょう。
まあ、人それぞれですが、ものすごくスタイルが良い美人を見かけます。
どちらかといえば、肥満型の女性の方が多いですが。
それでも、挑発的な衣服であることは共通しています。
刺青(タトゥーというべきか)を入れている率も高いですね。
おデブちゃんがパッツンパッツンのスパッツを履いて、太ももや背中にタトゥーが彫ってあると、ゲンナリしてしまいます。
本人たちが自覚しているのかしていないのか判りませんが、青春が短いことを知っているような気がします。
人生でいちばん溌剌としていて、魅力的な時期は日本人に比べ短いように見えます。
歳を取ったら、途端に面影が無くなっちゃいますね。
このオバサンは若い頃美人だったんだろうなとか、この子が老けたらどんなオバサン顔になるんだろうという目で、つい見てしまいます。(^^ゞ
日本の若い女性は、カワイイを目指して、幼児性をアピールしすぎのような気がします。
ずいぶん違うなと、感じたままを書いたまでで、深い意味はありません。
