マルタ共和国とは | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、3泊したマルタとは明日でお別れです。
 
ギリシャ領のロードス島とイギリス統治下だったマルタ共和国では、同じ地中海に浮かぶ島でもずいぶん印象が違います。
 
卑近な例だと、バスの運行がマルタのほうがずっとしっかりしています。
 
これは旅行者にとって大きな差です。
 
路線番号がバスに記載されている。
 
運行が時間に正確。
 
止まるバス停が決まっている。
 
車内アナウンスがある。
 
日本じゃアタリマエのことができていない国が多いのです。
 
さすがイギリス人ですが、時間に正確なのはフィンランドが一番。
 
ほぼ1分の範囲内で正確でした。
 
マルタはバルカン半島諸国やギリシャよりマシという程度ですか。
 
やはりどの国も移民が多いのですが、マルタの移民は躾(?)が良いと感じます。
 
調べる必要もないのですが、マルタは観光業が主力です。
 
マルタから観光を取ったら、何も残らないでしょう。
 
かつてはロードス島と同様に地中海航路の要の位置にあって、戦略上重要だったのですが、今はそんなこと言う人はいないでしょう。
 
地政学というものは、常に変化するものなのです。
 
数々の国がこの小島を巡って戦ってきたのですが、今はその戦いの歴史が観光の目玉になって、人々を集めているのです。
 
歴史とは皮肉なものですが、マルタが観光で生きていけるのも、平和があってこそなんですね。
 
いま、いろいろなところで悲惨な戦争が起きていますが、「信じられないかも知れないが、かつてこの地で戦争があったんだよ」と言える平和な時代が来るよう祈っています。
 
自由に旅行できること、それが平和の証なんです。
 
 
(追加)
 
そうそう、マルタの公用語は英語ですから、日本人の語学留学先として、隠れた人気があるそうです。
 
でも、日本人見かけなかったなぁ。
 
東洋人といえば、中国人でした。
 
この円安で、語学留学?
 
しかも物価の高いマルタで?
 
実践で話す相手は、観光客ばかりですよ。
 
あるいは移民が喋るブロークン英語。
 
ハワイに語学留学なら、親も遊び目当てだと勘付きますが、マルタだとよく知らないので、子に騙されちゃうのかな?キョロキョロ