・・・・・・・っということで、バレッタ旧市街の散策中です。
第二次世界大戦で、マルタ島はイギリス軍が占領していました。
ドイツ軍の攻撃によく耐え、守り切りました。
たぶんその戦死者慰霊碑でしょう。たぶん。

入口前にあるトリトンの泉。
ここが市街への入口です。
もちろん周囲は厚い壁と深い堀で囲まれています。
これは歌劇場跡で、ドイツ軍の爆撃後そのままにしています。
メインストリート。人が多いです。
聖ヨハネ大聖堂。
内部はゴチック様式で彩られ、スンゲェ〜豪華です。
当時の騎士団がいかに裕福だったかが分かります。
それもそのはず、各地の名門の子息たちが集まっていたそうです。
床は彼らの墳墓になっています。
これはイタリア出身の騎士団長の墳墓?記念碑?自分で建てたそうです。
おお!ココでカラヴァッジョにお会いできるとは!
ヨハネの斬首ですが、ありゃブレてる。
ネットで借りた写真だとこんな感じ。
まあ、すごい絵です。
これを見るためにマルタ島に行く価値があります。
執筆する聖ヒエロニムスです。
こんな感じ。
入館料の中に、音声案内機も付いています。
テラスから見た聖堂内部。
外観は実に大人しいです。
・・・つづく。