・・・・・・・っということで、せっかくの投稿がまた消えていて、ガックリ。
ただでさえ疲れているのに書き直しかよっ!!
ヴィリニュスはずっと天気が悪く、雨が降ったり止んだり。
昨日は大雨でしたが、夜間のみでした。
今朝も霧雨状態。
ホテルに篭っているわけにもいかず、文字通り「老体に鞭打って」歩き始めました。
初日に訪問し損なった聖アンナ教会です。
かなり歩くんですよ。
こりゃすごい教会です。

赤い煉瓦がクァワイイ印象を与えます。
これほどのスケールの教会とは想像していませんでした。
ナポレオンがこれを持って帰りたいと言ったとか、言わなかったとか。
気持ちわかります。(^^)/
でも、内部には入れませんでした。
一つの町とはいいませんが、一つの村ぐらいのスケールです。
やっぱ、紅葉は日本だなぁ〜。
↓ヴィネル川といいます。
この川の蛇行して囲まれたところが、「ウジュビス共和国」という独立国家です。
ウジュビスの天使像。↓
もちろん独立国家というのはジョークです。
↓塀には立派な憲法が掲げられています。
様々な言語で書かれています。

ず〜っとたどっていくと、中国語があります。
さらに韓国語。
日本語はないんかよ・・・と思ったら、最後の方にありました。
「勝つな」、「やり返すな」とあり、最後は「降伏するな」とあります。
この辺がロシアを意識ていて意味深いですね。
若い人たちが思い付いたジョークで、ユニークな仕掛けがたくさんあると期待していたけど、期待外れでした。
やるなら、もっとスケールの大きい冗談をと思うんですがね。
さて、帰るとき、別の道を歩いていたら、こんな城壁に行き当たりました。
Bastion of the Vilnius Defensive Wall(ヴィリニュスの防御壁の要塞)といい、馬蹄形をしています。
日本の城でいえば、「馬出し」でしょうか。
あの真田丸みたいな役割。
しかし、城の外ではなく内側なのが面白いですね。
城の専門家なら、「穴城」ですか。
こういう風景が好きです。↓

石の文化ですね。
小雨だったのがいつの間にか上がり、ついていたというのか・・・?
これにてヴィリニュスの紹介は終わります。