やる気なしだったけど | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、せっかくの投稿がまた消えていて、ガックリ。
 
ただでさえ疲れているのに書き直しかよっ!!
 
ヴィリニュスはずっと天気が悪く、雨が降ったり止んだり。
 
昨日は大雨でしたが、夜間のみでした。
 
今朝も霧雨状態。
 
ホテルに篭っているわけにもいかず、文字通り「老体に鞭打って」歩き始めました。
 
初日に訪問し損なった聖アンナ教会です。
 
かなり歩くんですよ。
 
こりゃすごい教会です。
 

 

赤い煉瓦がクァワイイ印象を与えます。

 

これほどのスケールの教会とは想像していませんでした。

 

ナポレオンがこれを持って帰りたいと言ったとか、言わなかったとか。

 

気持ちわかります。(^^)/

 
 
でも、内部には入れませんでした。
 
一つの町とはいいませんが、一つの村ぐらいのスケールです。
 
 
やっぱ、紅葉は日本だなぁ〜。
 
↓ヴィネル川といいます。
 
 
この川の蛇行して囲まれたところが、「ウジュビス共和国」という独立国家です。
 
ウジュビスの天使像。↓
 
 
もちろん独立国家というのはジョークです。
 
↓塀には立派な憲法が掲げられています。
 
 
様々な言語で書かれています。
 
 
ず〜っとたどっていくと、中国語があります。
 
さらに韓国語。
 
日本語はないんかよ・・・と思ったら、最後の方にありました。
 
 
「勝つな」、「やり返すな」とあり、最後は「降伏するな」とあります。
 
この辺がロシアを意識ていて意味深いですね。
 
 
若い人たちが思い付いたジョークで、ユニークな仕掛けがたくさんあると期待していたけど、期待外れでした。
 
やるなら、もっとスケールの大きい冗談をと思うんですがね。
 
さて、帰るとき、別の道を歩いていたら、こんな城壁に行き当たりました。
 
 
Bastion of the Vilnius Defensive Wall(ヴィリニュスの防御壁の要塞​​​​​​​​​​​​​​)といい、馬蹄形をしています。
 
日本の城でいえば、「馬出し」でしょうか。
 
あの真田丸みたいな役割。
 
しかし、城の外ではなく内側なのが面白いですね。
 
城の専門家なら、「穴城」ですか。
 
 
こういう風景が好きです。↓
 
 
石の文化ですね。
 
小雨だったのがいつの間にか上がり、ついていたというのか・・・?
 
これにてヴィリニュスの紹介は終わります。