タリン旧市街地散策(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いよいよタリン旧市街地の散策開始です。

 

旧市街地は城壁で囲まれていて、城壁の北側から入ります。

 

↓聖オラフ教会。

 

市街地から目立ちます。

 

 
北側の入口。いかにも中世の街に入るって感じがいいですね。
 
 
太っちょマルガレータの愛称で呼ばれています。
 
今は海洋博物館だそうです。
 
 
街なかの居住地はさらに石壁で区切られ、門を入るとこんな小さな広場を囲んで家が建っています。
 
 
↓内側から見た入口。
 
 
基本、石畳舗装ですから、補修も手間がかかります。
 
 
木の葉の色付きはイマイチ。
 
 
↓アレクサンドルネフスキー大聖堂。
 
ヘルシンキにも同じ名の教会がありましたね。
 
こちらは、ロシアに長く支配されていましたが。
 
 
↓正面です。
 
 
↓聖母マリア大聖堂。
 
 
この時点で9時半。
 
また途中で何か食べるものがあるだろうという甘い見通しが外れてしまいました。
 
エネルギー切れ。
 
教会の前のベンチで、非常用カロリーバーを齧りました。
 
山登りのときに用意したものですが、こんなところで使うとは。
 
おかげで2.200カロリー補給できて、少し回復しました。
 
補充しておかなくちゃ。(⁠^⁠^⁠)