・・・・・・・っということで、絵画にしろ、音楽にしろ、文学にしろ、いわゆる芸術とは、「心で見た風景」を描くから芸術なんでしょうね。
「目で見る」ことと「心で見る」の違いは何でしょうね。
何を言っているんだか??^m^
・・・・・・・
例えば、ある風景を記録するとき、写真か絵画か文章かという選択になります。
誰だって風景を見た時に、記録に残したい、あるいは誰かに伝えたいと思いますよね。
これはターナーの描いた「湖に沈む夕日」という作品です。
予備知識なしに見たら、何を描いたのかさっぱり分からないはずです。
写実的か?抽象的か?・・・の違いじゃないんです。
目から入った入力を、何らかの作品として出力する時、「心のフィルター」を通すはずです。
芸術か否か、それを分けるのは「心のフィルター」の性能の違いによるものじゃないでしょうか。
何を言っているんだか??^m^

