資源の呪い(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本で石油が出ればなぁ〜って思いませんか?

 

日本は、ほぼ100%海外からの輸入に頼っています。

 

もし、日本で石油が出れば鬼に金棒、輸出産業でどれだけ豊かな国家になれることでしょう。

 

ああそれなのに、ほとんどの石油は砂漠の国で産出します。

 

言っちゃ悪いけど、彼らは日本人のように勤勉じゃないですよね。

 

石油以外の地下鉱物も同様です。

 

なぜか金やダイヤモンドはアフリカで産出します。

 

でも、そういった地下資源が豊富な国はおしなべて貧しいんですね。

 

何で地下資源が豊富なのに、貧乏なのか?不思議ですよね。

 

まず考えられるのは、そういう国では権威主義というか独裁的な国が多いので、国民まで富が回らず、支配層が独占してしてしまう。

 

そういった国は、産業の育成に投資せず兵器ばかり購入するんですね。

 

ぼくらの常識では、為政者は国民の幸せを先ず望むべきなのにね。

 

しかし、富があるからこそ独占したがるのが人間。

 

富があるからこそ、対立が起きて国家が安定しない。

 

人間の性といいうものは恐ろしいものですナ。

 

いっそ、地下資源がなけりゃいい・・・か?

 

日本が平和なのは、逆に天然資源が少ないからか?

 

知らなかったのですが、資源があるから不幸になるという現象を【資源の呪い】というそうです。

 

じゃあ、先進国や民主主義が発達した国にはこういう現象は起きないんだと考えるのは間違い・・・・という話を次にします。