・・・・・・・っということで、あれから4年が経過したそうです。
ようやく裁判が始まりました。
この件に関し、あれっ?・・・と思うことがあります。
重度の火傷を負った犯人の治療を担当した医師のコメントです。
それは、「放っておけば(容疑者は)死ぬと思ったけれど、このまま死なせたら【死に逃げ】になるではないか。それを防ぐために最大限の治療を施した」(意訳)です。
死にかけている殺人犯を生かすために、持てる医療技術を最大限に注ぐか?
戦闘で負傷した敵兵を味方と同じように手当てするか?
我が子を殺した犯人が溺れかかっている時に、手を差し伸べるか?・・・に通じる課題です。
マスコミにとっては面白いテーマですが、医師は沈黙を守るべきじゃないでしょうか。
はい、それだけの話です。(;^_^A
