京アニ事件 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、あれから4年が経過したそうです。

 

ようやく裁判が始まりました。

 

この件に関し、あれっ?・・・と思うことがあります。

 

重度の火傷を負った犯人の治療を担当した医師のコメントです。

 

それは、「放っておけば(容疑者は)死ぬと思ったけれど、このまま死なせたら【死に逃げ】になるではないか。それを防ぐために最大限の治療を施した」(意訳)です。

 

死にかけている殺人犯を生かすために、持てる医療技術を最大限に注ぐか?

 

戦闘で負傷した敵兵を味方と同じように手当てするか?

 

我が子を殺した犯人が溺れかかっている時に、手を差し伸べるか?・・・に通じる課題です。

 

マスコミにとっては面白いテーマですが、医師は沈黙を守るべきじゃないでしょうか。

 

はい、それだけの話です。(;^_^A