奇跡のレッスン大人版 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、NHKの【奇跡のレッスン】については、ここで何度も取り上げてきました。

 

子供達がコーチのアドバイスによって、劇的に上達する過程を描く番組です。

 

・・・・・・・

 

サッカーのオシム監督。

 

ラグビーのジョーンズコーチ。

 

そして今回は、バスケットボールのホーバス監督。

 

「頭を使え」「自信を持て」というアドバイスは、子供に対するものと全く同じです。

 

・・・ということは、日本人はいままでスポーツで頭を使うことを要求されてこなかったという証拠です。

 

日本人は自分のプレーに自信を持ってこなかったという証拠です。

 

これは日本の指導者の責任であると断定して良いと思います。

 

だって、外国人コーチによって日本チームが劇的に変化したのですから。

 

さらに、外国人コーチたちは日本人選手にものすごい「練習量」を要求します。

 

これに関しては全く手加減しません。

 

日本人指導者だって選手をシゴくのは得意ですが、その違いは「頭を使うか否か」じゃないでしょうか。

 

日本人選手は体格のハンディキャップがありますが、「すばしこく動くこと」「最後までバテないこと」でカバーするしかないのです。

 

なんでこんな簡単なことを、外国人コーチは出来て、日本人コーチは出来ないのでしょうか?

 

その理由を考えることは、スポーツに限らず日本の将来に重要なことだと思いますよ。

 

例外なく、彼らは優れた心理学者です。

 

外国人コーチに学ぶことは多いのです。