・・・・・・・っということで、歳をとると、TVで見たのか、ネットで読んだのか、はたまた夢で見たのか区別がつかなくなってきます。
老人あるあるですね。
「人間はなぜ旅行するか?」とは、よく聞く質問です。
人間の歴史上、レジャーとしての旅行が始まったのは割と最近のことで、特に産業革命後だという説です。
大自然の中で暮らしたいと思ったことある?
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産業革命以前は、人々は主に自然の中で暮らし、自分の労働によって得られる成果品を実感できていた。
しかし、産業革命によって人々は都市に集中して暮らすようになって、仕事は「分業化」され、労働による成果品を実感できなくなった。
要は、労働が歯車の一部になってしまったということですね。
これではストレスが溜まるのは当然です。
そのストレスを解消するために、大自然に戻ろうとする欲求、すなわち旅行をするようになった・・・という説。
ひょっとして夢で見たのかもしれませんが、案外説得力のある説だと思います。^m^

